瑞鳳殿の紅葉 2013

先週のことです。知人である20代の2人をクルマの乗せて仙台市内を走行中に、たまたま瑞鳳殿の前を通り掛かりました。瑞鳳殿に行ったことある?いえ、ないです。ここは伊達政宗公のお墓なんだよ。え!そうなんですか~!仙台市内に住む彼らでも、瑞鳳殿のことは知らなかったようです。まるで以前の私と同じ。瑞鳳殿?瑞巌寺?ずい?ずい?ずっころばし?私も最初は何が何だか分からなかったわけですから決してエラそうに言ったわけではなく、少し背中を押してみただけです。

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楽天イーグルスの優勝セールで購入した軽薄なビスケットレンズ。その後なかなか外で試してみる機会がなく、しょうがないのでコースターとして使っていたわけですが、ようやく持ち出すチャンスが訪れました。急がないと紅葉の季節が終わってしまう。そう思い、昨日は輪王寺へ、そして今日は瑞鳳殿へと、いずれも小1時間ばかりのおさぼりタイム。紅葉にぎりぎり間に合ったようです。

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瑞鳳殿は仙台七夕以来。秋は昨年からですが、おそらく年に2度ほど訪れることが恒例となりそうな気配です。相変わらず入り口付近に佇む真っ赤な紅葉は見事というほかなく、今年はなかなかこの赤色にお目にかかることができなかったせいか、どこか気持ちがすっきりしたような気分です。

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先日もラジオで流れていましたが、どうもここ最近は秋に異変が起こっているようです。要は夏が長くてすぐ冬になるのだとか。勾当台公園にしても勝山公園にしても輪王寺にしても、数年前までは真っ赤な紅葉が見られたものでしたが、昨年あたりからは少し鮮やかさが足りないような気がします。

とは言え、これら広葉樹が見せる紅葉の色は暖色系に違いなく、もしかしたら、これから訪れる寒い冬に向けて目を暖めてもらいたいという、自然界から人間界へ向けた贈りものなのかもしれません。