午年に騎馬像の年賀状

騎馬像。決してマニアというわけではありませんが、凛々しい雰囲気が漂うその勇姿を見ていると、こちらも武者震いがしてくるような気がします。仙台や宮城ではおなじみである伊達政宗公の騎馬像と、山形で有名な最上義光公の騎馬像。以前に撮った写真をあらためて見てみると、どちらも甲乙つけがたいほど実に素晴らしい勇姿。全国的に見ても、この二つはトップクラスかもしれません。

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少し気が早いかもしれませんが、来年の干支は「午年(うまどし)」だそうです。「午」という字はよく使いますが、念のために調べてみると午の刻とは11時頃から13時頃までの約2時間を指し、よって中心とする12時を「正午」と言うのだとか。つまり、私たちにとって午の刻はお昼ご飯の時間。

そんなふうに考えると、何となく親しみを覚える「午年」になりそうですが、今から密かにいろいろと考えているのが年賀状のデザインです。「午」は「馬」ですから、来年は「騎馬像」でいこうと。

そこで過去の写真を探し出してみたというわけです。以前にお問い合わせをいただいたこともある伊達政宗公の騎馬像と、あらたに最上義光公の騎馬像も見つけましたので、ご興味のある方はご自由にお使いいただいて結構です。親愛なる騎馬像年賀状のお仲間たちへ。