讃美歌98番 天には栄え Hark! The Herald Angels Sing

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何やら大袈裟なタイトルになってしまいましたが今夜は音楽の話しです。今日はまた一段と肌寒く日を追って冬に近づいているような気配ですが、こうなるとクリスマスも近づくわけです。

クリスマスと言えば?プレゼント、イルミネーション、ケーキ、etc・・それぞれのイメージが出てくると思いますが、私の場合忘れてならないのが何といってもクリスマスソングであります。

毎年この時期になると手持の音源からクリスマスソングを寄せ集めて1枚のCDに焼き、12月に入ってからクルマで聴き始めるのが個人的な慣例になっているのですが、お気に入りの数曲は毎年同じで入れ替えはありません。それらがこの2枚のCDからピックアップされるのです。

1枚目は邦題「天使の贈り物」として公開された映画のサントラ盤。ホイットニー・ヒューストンとデンゼル・ワシントンの共演で知られるこの映画の内容はともかく、実はこのサントラ盤はコテコテのクリスマス・ゴスペルソングのCDと言ってもよく、私としては名盤だと思っています。

ホイットニーの実力に加えて、バックは「ジョージア・マス・クワイア」というアトランタに実在する本物のゴスペルクワイアですから、圧倒的な迫力が漂い、ゴスペルファンも必須の一枚です。

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もう一枚はおなじみのマライア・キャリーですが、このアルバムは売れました。確かドラマの主題歌もこのアルバムから使用されたはずですが、実はこのCDにも真面目なクリスマスソングが含まれています。私としては絶対に外すことの出来ない一曲「讃美歌98番」。

原題を「Hark! The Herald Angels Sing」というこの曲は「讃美歌98番」なのだそうで、実に様々な人たちが歌っていますが、「Take 6」 も素晴らしいアカペラで歌い上げています。

このメロディを聴くといよいよクリスマス、そして年の瀬だと感じてくるわけですが、仕事やプライベートでもあわただしくなる時期でもあり、私も含めてゆっくり出来ないのが日本人の常です。

せめて、移動するクルマの中だけでもゆっくりとクリスマスソングを聴こうと、今月いっぱいかけてオリジナルのCD作りに励まなければなりません。さて、今年はどんな曲を入れましょう。

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